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Case #049: 犬の吸収病巣 | 歯科

Case #049: 犬の吸収病巣

Case #049: 犬の吸収病巣 | 歯科
今回の症例は犬の吸収病巣です。犬で、歯周病や歯内病変に関わる炎症性の根吸収や置換性吸収、内部吸収は非常によく見ますが、いわゆる猫の吸収病巣(TR)と同タイプの歯頸部に発生する吸収病巣は、あんまり見ることはないです。今回は…
Case #048: 高齢猫ちゃん(19歳)の歯石除去 | 歯科

Case #048: 高齢猫ちゃん(19歳)の歯石除去

Case #048: 高齢猫ちゃん(19歳)の歯石除去 | 歯科
  内容的には、特にこれというトピックスはないですが、今回の症例は19歳の高齢猫ちゃんの症例です。 先月終わり頃、数年ぶりに診察に見えました。歯が抜けたとのことで、歯石を取ってもらいたいとのことでした。少し以前より痩せていました。歯…
Case #047: 超重度の歯周病の犬、(難治性)甲状腺機能低下症 | 歯科

Case #047: 超重度の歯周病の犬、(難治性)甲状腺機能低下症

Case #047: 超重度の歯周病の犬、(難治性)甲状腺機能低下症 | 歯科
  先月終わり頃、大変困難な歯科症例の治療をしました。普通は治療しないと思います。 ミニダックス、未去勢、14歳例です。主訴は、歯石がひどい、鼻水たまにクリームっぽい色のものが出る…
Case #046: 未萌出の両側下顎犬歯の抜歯の為、出張手術へ | 歯科

Case #046: 未萌出の両側下顎犬歯の抜歯の為、出張手術へ

Case #046: 未萌出の両側下顎犬歯の抜歯の為、出張手術へ | 歯科
4/17(水)は休診日で、とある動物病院にオペにいきました。 症例は約1歳のチワワで、両側下顎犬歯の埋伏歯でした。 なんとか、下顎の骨折、残根などのトラブルも起きずに、両方の歯を完全に抜歯できまし…
未萌出歯と含歯性嚢胞について | 歯科

未萌出歯と含歯性嚢胞について

未萌出歯と含歯性嚢胞について | 歯科
今週は月曜日(4/16)と水曜日(4/18)に未萌出歯の抜去手術をしたこともあり、この病気について取り上げてみたいと思います。4/18の症例は、切開した時に透明な液が少し出てきた感じがあり、もしかしたら、含歯性嚢胞になっ…
Case #045: 埋伏歯のポメラニアン、10ヶ月齢 | 歯科

Case #045: 埋伏歯のポメラニアン、10ヶ月齢

Case #045: 埋伏歯のポメラニアン、10ヶ月齢 | 歯科
  ご紹介いただいた症例です。10ヶ月例です。 下顎の犬歯がなかなか出てこないとのことでした。 2ヶ月ほど前だったか、他院さんからご相談は頂いていたのですが、なかなか来院できなかっ…
Case #044: 下顎吻側のデグロービングのミニダックス | 歯科

Case #044: 下顎吻側のデグロービングのミニダックス

Case #044: 下顎吻側のデグロービングのミニダックス | 歯科
前日に、軽トラックの荷台から飛び降りた際、下顎の皮膚が剥けてしまったようです。ひどい出血があったとのことです。どうしても日程が都合悪く、3日ほど待っていただくことになってしまいましたが、口腔内検査とレントゲン検査も行い、しっかりと口腔全体…
Case #043: 108破折の治療、柴犬 | 歯科

Case #043: 108破折の治療、柴犬

Case #043: 108破折の治療、柴犬 | 歯科
先月だったか依頼を受けた病院から、また破折の治療の依頼を受けました。 今回は3歳ぐらいということで根管は広く、割と治療はしやすかったです。 場所は右上顎第4前臼歯(108)で、やはり硬いもの…
Case #042: フレンチブルの上顎第4前臼歯破折/抜歯 | 歯科

Case #042: フレンチブルの上顎第4前臼歯破折/抜歯

Case #042: フレンチブルの上顎第4前臼歯破折/抜歯 | 歯科
一昨日水曜日ですが、とある研修施設にて、歯科実習の講師をさせて頂きました。その中の一人の先生が近々フレンチブルの抜歯をするとの事でした。私も今週の火曜日に同じようなケースがあったので、その先生にちょっとアドバイスをということでお送りした写…
Case #041: 高齢猫の眼窩下膿瘍 | 歯科

Case #041: 高齢猫の眼窩下膿瘍

Case #041: 高齢猫の眼窩下膿瘍 | 歯科
今回の症例は高齢猫ちゃんです(20歳)。 昨年秋に知人の病院からご紹介いただき、その後ちょくちょく診させて頂いていました。 歯石がひどいということで受診されたのですが、甲状腺機能亢進症(T4:13.4)、腎機能低下(BUN: 41)…
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