2018年6月|6月 2018 | 日野どうぶつ病院様

blog

Case #022: 上顎右犬歯(104)の破折の犬 | 歯科

Case #022: 上顎右犬歯(104)の破折の犬

Case #022: 上顎右犬歯(104)の破折の犬 | 歯科
患者さんは7ヶ月齢、BW9.75kgの中型犬です。 前日の午後犬歯が折れていたのを発見したとのことで、インターネットで当院を捜してきて下さいました。    ほんの少しだけ白い歯が見えており、その近くに赤黒っぽく見えるものは歯髄…
Case #021: 重度歯周病のトイプードル | 歯科

Case #021: 重度歯周病のトイプードル

Case #021: 重度歯周病のトイプードル | 歯科
かなり重度の歯周病を持っている8歳10ヶ月齢, BW2.05kgのトイプードルです。 飼主さんはこのワンちゃんをブリーダーさんから4歳頃に引き取ったらしいです。すぐに歯石除去を受けさせたり歯磨きをちゃんとされたりと手厚いケアをされて…
Case #020: 重度歯周病の犬 | 歯科

Case #020: 重度歯周病の犬

Case #020: 重度歯周病の犬 | 歯科
年に何度かある非常に重度の歯周病の治療です。 年齢は14歳です。さすがに麻酔に注意が必要な年齢ですが、今回は、ブビバカインの局所麻酔以外にケタミンとフェンタニルのCRIも併用して疼痛管理を行いました。これは非常によく効いてくれて、術…
Case #019: 右上顎第4前臼歯の破折の犬 | 歯科

Case #019: 右上顎第4前臼歯の破折の犬

Case #019: 右上顎第4前臼歯の破折の犬 | 歯科
右の上顎の第4前臼歯が折れてしまったワンちゃんの治療についてです。上顎第4前臼歯は、犬では裂肉歯といって、食事を食べる為に食塊を小さく切るために、現代のペットの犬や猫においては最も機能的に重要な歯です。この歯が折れるのは、…
Case #018: 子宮蓄膿症(?)のパグ | 一般外科

Case #018: 子宮蓄膿症(?)のパグ

Case #018: 子宮蓄膿症(?)のパグ | 一般外科
動物病院では、春先の予防シーズンが最も忙しい時期です。そこへ発情がはじまった猫の避妊手術なども入ってきててんてこ舞いです。また、この時期多いのが高齢犬の子宮蓄膿症です。 今回の子宮蓄膿症は13歳のパグちゃんです。この子は過去に一度口の…
Case #017: 歯周病により上顎犬歯抜歯後、下顎犬歯による口唇への傷害をなくす為に下顎犬歯の歯冠切断および抜髄根充をした猫 | 歯科

Case #017: 歯周病により上顎犬歯抜歯後、下顎犬歯による口唇への傷害をなくす為に下顎犬歯の歯…

Case #017: 歯周病により上顎犬歯抜歯後、下顎犬歯による口唇への傷害をなくす為に下顎犬歯の歯冠切断および抜髄根充をした猫 | 歯科
長〜い、題名になってしまいました。(汗) こういうことはよくあるのですが、どれくらい深刻になるのか、また動物や飼主さんがどれくらい気にするのかはさまざまであり、またメインの歯周病の治療により長時間かかってしまうと、そこまで治療すると…
Case # 016: a cat with mandibuler SCC and insulinoma (下顎の扁平上皮癌とインスリノーマをもった猫) | 歯科

Case # 016: a cat with mandibuler SCC and insulino…

Case # 016: a cat with mandibuler SCC and insulinoma (下顎の扁平上皮癌とインスリノーマをもった猫) | 歯科
この症例は1ヶ月ほど前から顎(あご)の骨が腫れていて、食べづらそうにしているとのことで来院されました。16−17歳、雑種、去勢猫です。 This case is a castrated male, …
Case #015: 歯肉の腫れ 11歳のボーダーコリー | 歯科

Case #015: 歯肉の腫れ 11歳のボーダーコリー

Case #015: 歯肉の腫れ 11歳のボーダーコリー | 歯科
今回の症例は、BW11kg, 11歳の避妊メスのボーダーコリーで、右下顎第4前臼歯(308)に腫瘤があるとのことで、来院されました。今年の1月ごろからあるとのことでした。 覚醒状態での患部の写真はこの通りです。  右下顎の一番…

日々のこと、あれこれ:改正医療法 〜当院の情報発信と治療方針のポリシーについて〜

H30.6.1より、医療法が改正されました。 現在のところ、対象は医院、歯科医院となっていますが、遠からず動物病院も準拠することになろうかと思います。法にのっとった情報発信を心がけていきたいと思っていますが、何か思わしくない表現などあ…
TOP