ブログ|岐阜市で犬猫の動物病院なら日野どうぶつ病院

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Case #041: 高齢猫の眼窩下膿瘍 | 歯科

Case #041: 高齢猫の眼窩下膿瘍

Case #041: 高齢猫の眼窩下膿瘍 | 歯科
今回の症例は高齢猫ちゃんです(20歳)。 昨年秋に知人の病院からご紹介いただき、その後ちょくちょく診させて頂いていました。 歯石がひどいということで受診されたのですが、甲状腺機能亢進症(T4:13.4)、腎機能低下(BUN: 41)…
Case #040: 上顎第4前臼歯の破折の治療:根管充填 | 歯科

Case #040: 上顎第4前臼歯の破折の治療:根管充填

Case #040: 上顎第4前臼歯の破折の治療:根管充填 | 歯科
続くときは続くもので、今回も歯内治療です。 6歳半、避妊済の日本系雑種のワンちゃんですが、昨年春に左上顎第4前臼歯(208)の破折により、歯内治療を行ったのですが、近心口蓋根に#6のファイルが5mmほどしか入らず、泣く泣く抜歯をしま…
Case #039: 下顎第1後臼歯の破折 ヘミセクションをおこなった犬 | 歯科

Case #039: 下顎第1後臼歯の破折 ヘミセクションをおこなった犬

Case #039: 下顎第1後臼歯の破折 ヘミセクションをおこなった犬 | 歯科
今回の症例は10歳、避妊済雌のシュナウザーです。 右下顎第1後臼歯(409)の破折があるとの事で紹介され、来院されました。ジャーキーを与えていたが、急に食べなくなったとの事です。 縦にも割れているとの事で、それが根…
Case #038: 口鼻腔瘻の猫 | 歯科

Case #038: 口鼻腔瘻の猫

Case #038: 口鼻腔瘻の猫 | 歯科
  H31/1/7(月) 新年あけましておめでとうございます 本年もどうぞよろしく御願い致します 12/30午後から1/3までお休みを頂きましたが、諸事情あって、ほとんどの日をあっ…
Case #037: 上顎第4前臼歯(108)破折のラブラドール | 歯科

Case #037: 上顎第4前臼歯(108)破折のラブラドール

Case #037: 上顎第4前臼歯(108)破折のラブラドール | 歯科
  今日の患者は、2歳半ぐらい去勢済雄のラブラドールです。他院さんからのご紹介です。 108の破折ですが、電話でお聞きしたときは、山へ行った時にクルミをよく咬んでいるとの事でしたが…
Case #036: 会陰ヘルニアのシェルティー | 一般外科

Case #036: 会陰ヘルニアのシェルティー

Case #036: 会陰ヘルニアのシェルティー | 一般外科
こちらの症例も友人の動物病院にて行ってきました。 未去勢雄のシェルティー、8−9歳ぐらいだったかと。 レントゲンでは、会陰部に球状に溜まった便がありました。大体グレープフルーツ大です。 少し前にもその病院でミニダックスの会陰ヘルニアの…
Case #035: 交通事故による多発外傷の猫、骨盤骨折の整復固定 | 整形外科

Case #035: 交通事故による多発外傷の猫、骨盤骨折の整復固定

Case #035: 交通事故による多発外傷の猫、骨盤骨折の整復固定 | 整形外科
今回の症例は、ノラ猫ちゃんでした。まだ乳犬歯が残っていましたので、5-6ヶ月ぐらいといったところでしょう。交通事故により、脊椎胸腰部骨折、仙骨骨折、腸骨の骨折、脛腓骨骨折、軽度の気胸がレントゲン上で確認されました。神経的には両後肢の不全麻痺…
Case #034: 上腕骨骨折の若い猫(ソマリ、4ヶ月齢、肝酵素高く、低アルブミン) | 骨折

Case #034: 上腕骨骨折の若い猫(ソマリ、4ヶ月齢、肝酵素高く、低アルブミン)

Case #034: 上腕骨骨折の若い猫(ソマリ、4ヶ月齢、肝酵素高く、低アルブミン) | 骨折
ご紹介いただいた上腕骨骨折の子猫ちゃん(4ヶ月で、BW1.25kg)です。飼主さんが帰宅したらブランブランだったとの事で、原因は不明です。手術をしようという事で、血液検査をしたらちょっと気になる項目がちらほら。 …
Case #033: 胆嚢粘液嚢腫のヨーキー、門脈シャント持ち。胆嚢切除術。 | 一般外科

Case #033: 胆嚢粘液嚢腫のヨーキー、門脈シャント持ち。胆嚢切除術。

Case #033: 胆嚢粘液嚢腫のヨーキー、門脈シャント持ち。胆嚢切除術。 | 一般外科
今週末は雪が降るのではといわれていますが、ここ岐阜地方はどうでしょう・・・。まだスタッドレスを購入できていませんが・・・。身動きが取れそうもなければ、病院から金華山まで歩いて行ってきてもいいかな。 …
Case #032: 15歳のラブラドール、口唇にできた腫瘍 | 口腔外科

Case #032: 15歳のラブラドール、口唇にできた腫瘍

Case #032: 15歳のラブラドール、口唇にできた腫瘍 | 口腔外科
今回の症例は15歳のラブラドールレトリバーです。口角の部分にできたただれがひどくなり、非常に強い疼痛があり口臭や血液が混じるだ液もでてくるということで手術をすることになりました。 顎の下(喉元)にも腫れがありますが、下顎リンパ節が腫れ…
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