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Case #020: 重度歯周病の犬 | 歯科

Case #020: 重度歯周病の犬

Case #020: 重度歯周病の犬 | 歯科
年に何度かある非常に重度の歯周病の治療です。 年齢は14歳です。さすがに麻酔に注意が必要な年齢ですが、今回は、ブビバカインの局所麻酔以外にケタミンとフェンタニルのCRIも併用して疼痛管理を行いました。これは非常によく効いてくれて、術…
Case #019: 右上顎第4前臼歯の破折の犬 | 歯科

Case #019: 右上顎第4前臼歯の破折の犬

Case #019: 右上顎第4前臼歯の破折の犬 | 歯科
右の上顎の第4前臼歯が折れてしまったワンちゃんの治療についてです。上顎第4前臼歯は、犬では裂肉歯といって、食事を食べる為に食塊を小さく切るために、現代のペットの犬や猫においては最も機能的に重要な歯です。この歯が折れるのは、…
Case #017: 歯周病により上顎犬歯抜歯後、下顎犬歯による口唇への傷害をなくす為に下顎犬歯の歯冠切断および抜髄根充をした猫 | 歯科

Case #017: 歯周病により上顎犬歯抜歯後、下顎犬歯による口唇への傷害をなくす為に下顎犬歯の歯…

Case #017: 歯周病により上顎犬歯抜歯後、下顎犬歯による口唇への傷害をなくす為に下顎犬歯の歯冠切断および抜髄根充をした猫 | 歯科
長〜い、題名になってしまいました。(汗) こういうことはよくあるのですが、どれくらい深刻になるのか、また動物や飼主さんがどれくらい気にするのかはさまざまであり、またメインの歯周病の治療により長時間かかってしまうと、そこまで治療すると…
Case # 016: a cat with mandibuler SCC and insulinoma (下顎の扁平上皮癌とインスリノーマをもった猫) | 歯科

Case # 016: a cat with mandibuler SCC and insulino…

Case # 016: a cat with mandibuler SCC and insulinoma (下顎の扁平上皮癌とインスリノーマをもった猫) | 歯科
この症例は1ヶ月ほど前から顎(あご)の骨が腫れていて、食べづらそうにしているとのことで来院されました。16−17歳、雑種、去勢猫です。 This case is a castrated male, …
Case #015: 歯肉の腫れ 11歳のボーダーコリー | 歯科

Case #015: 歯肉の腫れ 11歳のボーダーコリー

Case #015: 歯肉の腫れ 11歳のボーダーコリー | 歯科
今回の症例は、BW11kg, 11歳の避妊メスのボーダーコリーで、右下顎第4前臼歯(308)に腫瘤があるとのことで、来院されました。今年の1月ごろからあるとのことでした。 覚醒状態での患部の写真はこの通りです。  右下顎の一番…
Case #014: 108のComplicated crown fracture(平板破折、露髄あり)の犬 腫瘤の組織採取も | 歯科

Case #014: 108のComplicated crown fracture(平板破折、露髄あ…

Case #014: 108のComplicated crown fracture(平板破折、露髄あり)の犬 腫瘤の組織採取も | 歯科
今日はWコーギー、上顎右第4前臼歯(108)が破折し、露髄もしている症例なのですが、第3前臼歯との歯冠の口蓋側に腫瘤があるので、その組織検査のために全身麻酔下で組織採取を行いました。 上顎左第4前臼歯(208)は、最近かかりつけで、…
Case #012: 犬 歯周病の309のヘミセクション | 歯科

Case #012: 犬 歯周病の309のヘミセクション

Case #012: 犬 歯周病の309のヘミセクション | 歯科
今日の歯科処置は、8歳、雌のMシュナウザー、BW6.80kgでした。 知人の動物病院からの紹介で、下顎両側犬歯が重度の歯周病になっているとのことでした。 飼主さんとよく話をしてみるとオーラルケアの重要性についてよく知らなかったとのこと…
Case #011: 犬 上顎第4前臼歯208の破折 | 歯科

Case #011: 犬 上顎第4前臼歯208の破折

Case #011: 犬 上顎第4前臼歯208の破折 | 歯科
6歳、13kgの雑種犬の上顎第4前臼歯の破折の症例です。 典型的に、硬すぎるガムを咬んでいておれたようです。 検査前の状態です。画像上側が下顎左側、画像下側が上顎左側です。 分りにくいかもしれませんが、上顎の奥の方にある歯の口…
Case #003: 猫 交通事故 下顎骨骨折 | 歯科

Case #003: 猫 交通事故 下顎骨骨折

Case #003: 猫 交通事故 下顎骨骨折 | 歯科
  3−4日の入院管理ののち、退院としました。  写真は、約2週後に経過観察のために来てくれた時のものです。 最初、飼主さんもチューブからの強制給餌に戸惑っていましたが、この頃…
Case #001: 猫 吸収病巣 | 歯科

Case #001: 猫 吸収病巣

Case #001: 猫 吸収病巣 | 歯科
​​(アップが増えてきたので、徐々に1症例ごとにまとめています。H30.3.26)  今日も猫ちゃんの歯科治療が入りました。 オペ前の診察では、明らかに吸収病巣がありそうでした。臨床症状は、顔を触られるのを嫌がるということ…
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