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Case #091: 根管治療をした第4前臼歯の経過観察をしたコーギー | 歯科

Case #091: 根管治療をした第4前臼歯の経過観察をしたコーギー

Case #091: 根管治療をした第4前臼歯の経過観察をしたコーギー | 歯科
約2年半ほど前に破折により露髄した右上顎第4前臼歯を残す目的で根管治療を行ったWコーギーちゃんが、同居犬と喧嘩をして切歯を折ってしまったとのことで来院しました。 折れた切歯は、ほとんど歯冠は無くなっており、当然神経も見えている状況でした。…
Case #086: 左下顎第1後臼歯のヘミセクションを行なった柴犬 | 歯科

Case #086: 左下顎第1後臼歯のヘミセクションを行なった柴犬

Case #086: 左下顎第1後臼歯のヘミセクションを行なった柴犬 | 歯科
年末にご挨拶をしましたが、年始のご挨拶もせずに今日は1月31日。あっという間に1ヶ月終わってしまいましたね! 1月は正月休みもあり、水日曜日・祝日はオペが入らないので、今月は17日しかオペができる日がありませんでした。その中で、歯科手術が…
Case #085: 超重度の歯周病のワンチャン、17歳、ミニダックス | 歯科

Case #085: 超重度の歯周病のワンチャン、17歳、ミニダックス

Case #085: 超重度の歯周病のワンチャン、17歳、ミニダックス | 歯科
  なんとか月に一つはアップしなければと思いつつ、今月もあと1週間ほどとなりました。 今までで最も大変だと感じたワン…
Case #084: 上顎第4前臼歯の複雑破折の5歳例の柴犬 | 歯科

Case #084: 上顎第4前臼歯の複雑破折の5歳例の柴犬

Case #084: 上顎第4前臼歯の複雑破折の5歳例の柴犬 | 歯科
Facebookを通して知り合った獣医さんからのご紹介で、長野県からお越しになりました。当日までに、ラインや電話で写真や文章のやりとりを相互に入念に行ったうえで、来院となりました。 犬に破折が起きているということ…
Case #082: もうすぐ5歳になるチワワの歯科処置。軽度の高尿素窒素血症(BUN: 37mg/dl、シスタチンC:0.22ml/L) | 歯科

Case #082: もうすぐ5歳になるチワワの歯科処置。軽度の高尿素窒素血症(BUN: 37mg/…

Case #082: もうすぐ5歳になるチワワの歯科処置。軽度の高尿素窒素血症(BUN: 37mg/dl、シスタチンC:0.22ml/L) | 歯科
とても真面目な飼い主さんで、2匹のチワワを連れてみえました。2年くらい前からの口臭と、半年くらい前からの歯石がきになるという主訴で来院しました。避妊済みメスのチワワ、もうすぐ5歳で体重は2.15kgです。 この春から始まった歯科…
Case #079: 猫の慢性口内炎(GS) 食道チューブの取り付け方 | 歯科

Case #079: 猫の慢性口内炎(GS) 食道チューブの取り付け方

Case #079: 猫の慢性口内炎(GS) 食道チューブの取り付け方 | 歯科
今月は6/1に橈尺骨骨折のトイプードルのオペをした以外、オペは全て歯科・口腔外科がほとんどで、日々、厳しい症例に向き合っています。16-17:00台の診察の予約がなかなか取れない状況で、もしかしたらご迷惑をおかけしているかもしれません。…
Case #077: 重度歯周病をともなう下顎両側骨折、トイプードル | 歯科

Case #077: 重度歯周病をともなう下顎両側骨折、トイプードル

Case #077: 重度歯周病をともなう下顎両側骨折、トイプードル | 歯科
  最近、中足骨4本とも骨折してたり、モンテジア骨折とか、ちょっとマイナーでしかもかなり大変な骨折が多い気がします。猫の脛骨分節骨折も、イージーに見えましたが、AO分…
Case #073: 尾側口内炎?歯周病はあるが。(詳細不明)高齢猫で全顎抜歯。 | 歯科

Case #073: 尾側口内炎?歯周病はあるが。(詳細不明)高齢猫で全顎抜歯。

Case #073: 尾側口内炎?歯周病はあるが。(詳細不明)高齢猫で全顎抜歯。 | 歯科
    ここのところ、猫ちゃんの抜歯が続いて入っています。 今日の猫ちゃんは年齢不明のDSH。10歳超えてるだろうなぁと思うですが・・・。10匹いると言われたので、何歳くらいだと思います?と聞いたところ、12~13歳とのこと。同…
Case #072: ハスキー、4歳、雌の108破折・・・抜歯。 | 歯科

Case #072: ハスキー、4歳、雌の108破折・・・抜歯。

Case #072: ハスキー、4歳、雌の108破折・・・抜歯。 | 歯科
紹介の紹介で来院された、ハスキー、4歳、避妊済み雌です。 最初にメールで送られてきた写真を見てみましょう。  主咬頭、遠心の咬頭も破折しているようです。趣向等に縦に黒い線が見え、破折面に歯石も見えます。本来の歯肉のラインよ…
Case #057: (経過観察)MTAを用いた生活歯髄切断法を行ったラブラドール | 歯科

Case #057: (経過観察)MTAを用いた生活歯髄切断法を行ったラブラドール

Case #057: (経過観察)MTAを用いた生活歯髄切断法を行ったラブラドール | 歯科
昨年8月にクラス2の不正咬合により下顎両側犬歯が口蓋に接触し外傷を負っていたラブラドールに、MTAを用いて覆髄を行いましたが、6ヶ月が経ち、経過観察を行うことになりました。 2日ほど前に、被せ物が取れているかもしれないと電話相談…
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