ブログ|岐阜市で犬猫の動物病院なら日野どうぶつ病院

blog

Case #058: BW1.30kgのトイプードルの橈尺骨骨折 AO 2-3-1 | 骨折

Case #058: BW1.30kgのトイプードルの橈尺骨骨折 AO 2-3-1

Case #058: BW1.30kgのトイプードルの橈尺骨骨折 AO 2-3-1 | 骨折
他にもアップしたい症例がありますが、昨日他院さんにて超小型犬の橈尺骨骨折のオペをしてきたので、そちらからアップします。 おととい終業間際、知人の獣医師からトイプードルの橈尺骨が入りそう。明日オペにこれる?っていうラインが入…
Case #057: Vital pulp capping with MTA for a 7 month old, intact female, Labrador retriever dog. | 歯科

Case #057: Vital pulp capping with MTA for a 7 mon…

Case #057: Vital pulp capping with MTA for a 7 month old, intact female, Labrador retriever dog. | 歯科
A lovely 7month old, intact female, Labrador retriever dog was presented with class 2 malocclusion and palatal injuries…
Case #056: 前十字靭帯断裂の手術、TPLOにて。キャバリアKCS。 | 整形外科

Case #056: 前十字靭帯断裂の手術、TPLOにて。キャバリアKCS。

Case #056: 前十字靭帯断裂の手術、TPLOにて。キャバリアKCS。 | 整形外科
他院から相談があり、先週の水曜日に出張でTPLOを行ってきました。 10歳のキャバリアです。体重は約11kgでBCS4/5。軽度のCRFがあります。 いくつかプランを立てます。 以前はフィルムをシャーカステンに差し込んで、骨折手術の…
Case #055: Malignant schwannoma in a dog(悪性神経鞘腫のゴールデンレトリバーの1例) | 一般外科

Case #055: Malignant schwannoma in a dog(悪性神経鞘腫のゴー…

Case #055: Malignant schwannoma in a dog(悪性神経鞘腫のゴールデンレトリバーの1例) | 一般外科
  An intact male 9.3 year old golden retriever was presented with swelling at right side of nose. …
Case #054: 14歳のチワワ、重度の歯周病、基礎疾患多数。 | 歯科

Case #054: 14歳のチワワ、重度の歯周病、基礎疾患多数。

Case #054: 14歳のチワワ、重度の歯周病、基礎疾患多数。 | 歯科
数日前に行った14歳、未去勢オスのチワワの歯科治療の内容をアップします。 このワンちゃんは僧帽弁閉鎖不全、腎機能低下(BUN72, Cre2.0)、甲状腺機能低下症、てんかん発作ありで、ずっと通院されています。 主訴は、右上顎第4前…
Case #053: インクラインプレーンにより下顎犬歯を頰側に傾斜移動した症例 | 歯科

Case #053: インクラインプレーンにより下顎犬歯を頰側に傾斜移動した症例

Case #053: インクラインプレーンにより下顎犬歯を頰側に傾斜移動した症例 | 歯科
下顎犬歯がほぼ垂直に向いていて、口蓋に触れていたり、場合によっては口蓋に穴が空いてくしゃみが出るなどの痛みや生活の質に影響が及ぶことがあります。知人から相談を受けたり、近々来院される飼い主さんのために、少し古い症例ですが引っ張ってきてアッ…
Case #052: 3歳、5kgのトイプードル、橈尺骨骨折、遠位端1/3斜骨折、AO分類2-3-A3 | 骨折

Case #052: 3歳、5kgのトイプードル、橈尺骨骨折、遠位端1/3斜骨折、AO分類2-3-A…

Case #052: 3歳、5kgのトイプードル、橈尺骨骨折、遠位端1/3斜骨折、AO分類2-3-A3 | 骨折
当院のような小規模医院では来ないときは何ヶ月も来ないんですが、来る時は重なるものですね。 この1ヶ月で依頼2件の、出張3件の骨折オペがありました。 数時間前に終えたばかりの依頼症例の橈尺骨から。 原因は高所からの落下で…
Case #051: 口鼻瘻(ONF)の猫の相談 | 歯科

Case #051: 口鼻瘻(ONF)の猫の相談

Case #051: 口鼻瘻(ONF)の猫の相談 | 歯科
とある勉強家で知り合った先生からの相談の症例です。 高齢猫で、右上顎にONFがあります。他の歯にも大量の歯石が付いており、そのせいで口腔粘膜に潰瘍ができていて、その際にONFの閉鎖もしようとのことでした。高齢動物の歯石上のプラークに…
Case #050: 左下顎犬歯(304)、第1前臼歯(305)の含歯性嚢胞のフレンチブルドッグ | 歯科

Case #050: 左下顎犬歯(304)、第1前臼歯(305)の含歯性嚢胞のフレンチブルドッグ

Case #050: 左下顎犬歯(304)、第1前臼歯(305)の含歯性嚢胞のフレンチブルドッグ | 歯科
今回の症例は、知人の獣医さんがご紹介くださいました。乳歯抜歯時に口腔内レントゲンで発見されたとのことでした。レントゲンをまず見てみましょう。 向かって右側がの大きな歯が患者の左下顎犬歯304です。右404は少し萌出しており、そ…
Case #049: 犬の吸収病巣 | 歯科

Case #049: 犬の吸収病巣

Case #049: 犬の吸収病巣 | 歯科
今回の症例は犬の吸収病巣です。犬で、歯周病や歯内病変に関わる炎症性の根吸収や置換性吸収、内部吸収は非常によく見ますが、いわゆる猫の吸収病巣(TR)と同タイプの歯頸部に発生する吸収病巣は、あんまり見ることはないです。今回は…
TOP