ブログ|岐阜市で犬猫の動物病院なら日野どうぶつ病院

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来年の取り組み:歯科 | 歯科

来年の取り組み:歯科

来年の取り組み:歯科 | 歯科
慌ただしい暮れも押し迫ってきました。 2017から始まった歯科の学び直しが、本年2019、ESVPSの小動物歯科口腔外科の認定試験をパスしたことで、一つの成果を得ることができました。 また、歯科機器メーカーさんの依頼で、この1年、月…
Case #067: 骨移植について | あれこれ

Case #067: 骨移植について

Case #067: 骨移植について | あれこれ
以前、猫にできた口蓋の口鼻瘻(ONF)の治療を行い、もう治ったと思っていたのだが、残念なことに別の部位に再発してしまった。米国の獣医歯科専門医の先生に相談したところ、自分だったらこうするという意見をいただいたが、その中の一つが骨移植だっ…
Case #066: CBLOで治療をした前十字靭帯断裂のBW3.40kgのチワワ | 整形外科

Case #066: CBLOで治療をした前十字靭帯断裂のBW3.40kgのチワワ

Case #066: CBLOで治療をした前十字靭帯断裂のBW3.40kgのチワワ | 整形外科
ここのところ、前十字靭帯断裂のオペをする機会が多い。縁あって、とある動物病院に出張でオペをさせていただいているのだが、この1ヶ月間で4例行なった。ほとんどが2~3kg台の小型犬ばかり全てコツ切り矯正術で。来週も1件予約が入っているが、そ…
Case #065: 骨盤骨折のミニダックス | 骨折

Case #065: 骨盤骨折のミニダックス

Case #065: 骨盤骨折のミニダックス | 骨折
11月上旬に、ネットで調べて来院されました。 8歳、BW3.70kg、避妊済みメスのミニダックスです。 原因ははっきりしませんが、自宅が工事中で扉に挟まれて骨折したのではないかとのことでした。 かかりつけで撮ってもらっ…
Case #064: 同じく前十字靭帯断裂のヨーキー、BW2.44kg。VOIのElite1.5mm用を使用。 | 整形外科

Case #064: 同じく前十字靭帯断裂のヨーキー、BW2.44kg。VOIのElite1.5mm…

Case #064: 同じく前十字靭帯断裂のヨーキー、BW2.44kg。VOIのElite1.5mm用を使用。 | 整形外科
昨日は、午後から他院さんにTPLOのオペをしに行ってきました。前回と同じくヨーキーですが、今回はさらに小さい2.44kg。。。CBLOも検討しましたが、VOI社製TPLOプレートEliteの1.5mmを用いて、コツ切り矯正を行いました。…
Case #063: CCRヨーキーのTPLO | 整形外科

Case #063: CCRヨーキーのTPLO

Case #063: CCRヨーキーのTPLO | 整形外科
休診日を利用して、遠方の動物病院に出張オペに行ってきました。 体重は3.4kgのオスのヨーキーで、前十字靭帯断裂の疑いです。 ドロワーが見られます。今回は、パテラの内方脱臼もあるので、インプラントはFixinのT字タイプ…
Case #062: 胆のう切除を行なった12歳、メスのパグ | 一般外科

Case #062: 胆のう切除を行なった12歳、メスのパグ

Case #062: 胆のう切除を行なった12歳、メスのパグ | 一般外科
  去る5月、胆のうに穿孔を起こし、それが比較的軽度だったことで短期間のうちに回復した。その後徐々に胆のう内に胆泥が溜まり続けたようで、総胆管の通過不全を起こしてしまったパグの手術を10/20(日…
Case #061: 橈尺骨骨折のトイプードル,1歳5ヶ月齢, AO2-2-1, BW5.60kg | 骨折

Case #061: 橈尺骨骨折のトイプードル,1歳5ヶ月齢, AO2-2-1, BW5.60kg

Case #061: 橈尺骨骨折のトイプードル,1歳5ヶ月齢, AO2-2-1, BW5.60kg | 骨折
令和元年7月25日に橈尺骨骨折のオペをしたプードル, 1.5歳の経過観察レントゲンを、紹介病院さんから送っていただきました。 現在、特に気になる症状はなく、元気に生活しているとのことでした。 使用したのは、VOI社の直径2mm…
Case #060: 慢性潰瘍性歯周口内炎(CUPS)のイタリアングレーハウンド | 歯科

Case #060: 慢性潰瘍性歯周口内炎(CUPS)のイタリアングレーハウンド

Case #060: 慢性潰瘍性歯周口内炎(CUPS)のイタリアングレーハウンド | 歯科
先週末、130kmほど遠方より来院された、イタリアングレーハウンド犬、12歳の歯科症例を紹介します。主訴は、右眼窩下膿瘍があるとのことでした。 来院に先立って送っていただいた写真では、このような感じです。 多量の歯石が付着して…
Case #059: ゴールデンレトリバーの208破折, 間接歯髄覆髄法 | 歯科

Case #059: ゴールデンレトリバーの208破折, 間接歯髄覆髄法

Case #059: ゴールデンレトリバーの208破折, 間接歯髄覆髄法 | 歯科
9月上旬に紹介を受けて実施したゴールデンレトリバー、2歳の208破折の症例です。歯茎の付着部で、かろうじて破折片がくっついており、露髄しているかどうかが意識下での検診では不明瞭でした。 麻酔下での口の状態を見てみましょう。 2…
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